学会・研究会等発表リスト


学会・研究会等発表リスト(1999年以前は不完全)

2021年

  • 位相ダイナミクスにおける相互作用関数のガウス過程による推定, 藤原大悟, 青柳富誌生, 日本物理学会第76回年次大会(オンライン開催)(2021/3/12-2021/3/15), オンライン開催, 2021/3/15, 口頭発表.
  • レザバー計算機におけるレザバーのカオス性と非線形タスク処理性能の関係, 高須正太郎, 青柳富誌生, 日本物理学会第76回年次大会(オンライン開催)(2021/3/12-2021/3/15), オンライン開催, 2021/3/15, 口頭発表.
  • 多自由度リズム力学系間の相互作用推定について, 荒井貴光, 河村洋史, 青柳富誌生, 日本物理学会第76回年次大会(オンライン開催)(2021/3/12-2021/3/15), オンライン開催, 2021/3/15, 口頭発表.
  • 集団振動を示す振動子集団間の相互作用に関する位相縮約の統計的手法, 荒井貴光, 河村洋史, 青柳富誌生, 非線形問題研究会(2021/01/21-2021/01/22), オンライン開催, 2021/01/21, 口頭発表.

2020年

  • 集団振動を示す結合素子ネットワークの間の相互作用推定, 荒井貴光, 河村洋史, 青柳富誌生, 第30回日本神経回路学会全国大会(2020/12/2-2020/12/5), オンライン開催, 2020/12/2, 口頭発表およびポスター発表.
  • 集団振動を示す振動子集団間の相互作用に関する位相縮約の統計的手法, 荒井貴光, 河村洋史, 青柳富誌生, 生理学研究所研究会 第2回「力学系の視点からの脳・神経回路の理解」(2020/11/26-2020/11/27), オンライン開催, 2020/11/26, ポスター発表.
  • 振動子集団間の相互作用に関する統計的位相縮約の手法, 荒井貴光, 河村洋史, 青柳富誌生, 2020年度日本数理生物学会年会(2020/9/20-2020/9/22), オンライン開催, 2020/9/20, 口頭発表.
  • 位相ダイナミクスに関する諸特性のガウス過程による推定, 藤原大悟, 青柳富誌生, 日本物理学会2020年秋季大会(オンライン開催)(物性2020/9/8-2020/9/11), オンライン開催(zoomを使用), 2020/9/9, 口頭発表.
  • 腸の蠕動運動に関わる細胞間のリズム相互作用解析, 荒井貴光,矢ヶ崎怜,國府寛司,高橋淑子,青柳富誌生, 日本物理学会 第75回年次大会(2020/3/16-2020/3/19), 名古屋大学東山キャンパス, 2020/3/18, 口頭発表(新型コロナウイルス対応による特設web発表に代替) .
  • カエルの合唱における相互作用の非自明な特徴, 那須悠太,合原一究,武田龍,青柳富誌生, 日本物理学会 第75回年次大会(2020/3/16-2020/3/19), 名古屋大学東山キャンパス, 2020/3/18, 口頭発表(新型コロナウイルス対応による特設web発表に代替).

2019年

  • 力学系的視点からのリズムデータ解析,フォーラム「バイアスフリー・ライフ研究のススメ- 新興技術はいかに生命活動の真の姿を照らし出せるか? -」, 青柳富誌生, 第42回日本分子生物学会(2019/12/3-2019/12/6),福岡国際会議場,2019/12/5,口頭発表(招待講演).
  • 平均振動数の著しく異なる振動子集団の結合系で見られる同期現象, 窪田修, 今井貴史, 青柳富誌生, 2019年電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会(2019/6/8), アオーレ長岡, 2019/6/8, 口頭発表(NLP奨励賞受賞記念講演).
  • カオス的遍歴時系列データのテンソル分解解析の試み, 荒井貴光, 青柳富誌生, 2019年電子情報通信学会NOLTAソサイエティ大会(2019/6/8), アオーレ長岡, 2019/6/8, 口頭発表(CCS奨励賞受賞記念講演).
  • 位相振動子モデルに基づいたカエルの鳴き声の相互作用の解析と統計的検証, 堀之内翔大,合原一究,青柳富誌生,日本物理学会 第74回年次大会(2019/3/14-2019/3/17), 九州大学伊都キャンパス, 2019/3/17, 口頭発表.
  • Permutation分布に基づくコンセプトドリフトの検出, 枡井啓貴, 中嶋浩平, 青柳富誌生, 日本物理学会 第74回年次大会(2019/3/14-2019/3/17), 九州大学伊都キャンパス, 2019/3/17, ポスター発表.
  • 平均振動数の異なる振動子集団の結合系でみられる同期現象の解析, 窪田修, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会 第74回年次大会(2019/3/14-2019/3/17), 九州大学伊都キャンパス, 2019/3/16, ポスター発表.
  • 力学系的視点からの時系列データ解析-モデルベースとモデルフリーのアプローチ-,青柳富誌生,神戸大学極みプロジェクト「ホログラフィック技術による生命現象の4次元計測・操作の実現とその臨床利用」キックオフシンポジウム(2019/1/7),神戸大学六甲ホール,2019/1/7,口頭発表(招待講演).

2018年

  • てんかん発作の特徴づけから予測の展望まで〜Permutation-Information Theoretic Approach〜, 枡井啓貴, 次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム(2018/12/12-2018/12/14) 新学術領域研究「適応回路シフト」「身体性システム」「オシロロジー」「人工知能と脳科学」「脳情報動態」5領域合同シンポジウム, 一橋大学千代田キャンパス 一橋講堂, 2018/12/12, 口頭発表.
  • 外力下におけるデータ駆動型位相縮約, 枡井啓貴, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会 2018年秋季大会(2018/9/9-2018/9/12), 同志社大学京田辺キャンパス, 2018/9/11, 口頭発表.
  • 平均振動数の著しく異なる振動子集団の結合系で見られる同期現象, 窪田修, 今井貴史, 青柳富誌生, 電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス (CCS)研究会 2018年度第1回第1種研究会(2018/6/8-2018/6/10), 京都テルサ, 2018/6/8, 口頭発表.
  • カオス的遍歴時系列データのテンソル分解解析の試み, 荒井貴光, 青柳富誌生, 電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス (CCS)研究会 2018年度第1回第1種研究会(2018/6/8-2018/6/10), 京都テルサ, 2018/6/8, 口頭発表.
  • カオス遍歴時系列データの主成分分析, 荒井貴光, 青柳富誌生, 日本物理学会 第73回年次大会(2018/3/22-2018/3/25), 東京理科大学野田キャンパス, 2018/3/25, ポスター発表.
  • 振動子間結合の推定を介した位相データの正規化手法, 今井貴史, 枡井啓貴, 青柳富誌生, 日本物理学会 第73回年次大会(2018/3/22-2018/3/25), 東京理科大学野田キャンパス, 2018/3/25, ポスター発表.
  • 時系列データを用いた位相応答曲線のベイズ推定について, 枡井啓貴, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会 第73回年次大会(2018/3/22-2018/3/25), 東京理科大学野田キャンパス, 2018/3/22, 口頭発表.
  • 位相振動子モデルに基づいたカエルの鳴き声の相互作用の解析, 堀之内翔大, 合原一究, 青柳富誌生, 日本物理学会 第73回年次大会(2018/3/22-2018/3/25), 東京理科大学野田キャンパス, 2018/3/22, 口頭発表.
  • 位相振幅同期を呈するシンプルモデルのノイズ下での挙動, 窪田修, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会第73回年次大会(2018/3/22-2017/3/25), 東京理科大学野田キャンパス, 2018/3/22, 口頭発表.

2017年

  • 振動子系における相互作用の有無が位相応答曲線の推定に与える影響について, 枡井啓貴, 青柳富誌生, 日本物理学会 2017年秋季大会(2017/9/21-2017/9/24), 岩手大学(上田キャンパス), 2017/9/24, 口頭発表.
  • 平均振動数の異なる振動子集団の結合系で見られる間欠的な位相同期, 窪田修, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会 2017年秋季大会(2017/9/21-2017/9/24), 岩手大学(上田キャンパス), 2017/9/21, 口頭発表.
  • 結合振動子系における外力と応答の位相差および臨界現象, 寺田裕,伊藤慧吾,青柳富誌生,山口義幸, 日本物理学会 2017年秋季大会(2017/9/21-2017/9/24), 岩手大学(上田キャンパス), 2017/9/21, 口頭発表.
  • Estimation of phase coupling functions for cross-frequency synchronization in the EEG data, Takayuki Onojima, Takahiro Goto, Hiroaki Mizuhara and Toshio Aoyagi, The 40th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society (2017/7/20-2017/7/23), Makuhari Messe, Chiba, Japan, 2017/7/22, poster.
  • Adaptive Group Lassoを用いたリズム間の相互作用の推定, 小山和輝, 後藤貴宏, 青柳富誌生, 日本物理学会 2017年春季大会(2017/3/17-2017/3/20), 大阪大学豊中キャンパス, 2017/3/20, 口頭発表.
  • 即時入力を受けた非定常多変量時系列における情報流の推定, 枡井啓貴, 中嶋浩平, 北城圭一, 青柳富誌生, 日本物理学会 2017年春季大会(2017/3/17-2017/3/20), 大阪大学豊中キャンパス, 2017/3/19, ポスター発表.
  • 再帰型相互情報量最大化によって最適化した再帰型ニューラルネットワークの情報処理特性, 岩出尚, 中嶋浩平, 田中琢真, 青柳富誌生, 日本物理学会 2017年春季大会(2017/3/17-2017/3/20), 大阪大学豊中キャンパス, 2017/3/18, 口頭発表.

2016年

  • Analysis of coupled phase oscillators with bimodal natural frequency distributions, Yu Terada, Keigo Ito, Yoshiyuki Y. Yamaguchi and Toshio Aoyagi, Interdisciplinary Applications of Nonlinear Science (2016/11/3-2016/11/6), Kagoshima University, Kagoshima, Japan, 2016/11/5, oral.
  • 生命や社会の「つながり」を科学する,青柳富誌生,平成28年度 京都大学情報学研究科 公開講座(2016/8/11) 面白くて社会に役立つ数理科学, 京都大学総合研究8号館3階NSホール, 2016/8/11, 口頭発表.
  • 二部グラフ構造を持つ位相振動子型連想記憶モデル, 荒井貴光, 青柳富誌生, 日本物理学会 2016年秋季大会(2016/9/13-2016/9/16), 金沢大学角間キャンパス, 2016/9/16, ポスター発表.
  • Estimating interaction among rhythms using Adaptive Group Lasso, Kazuki Koyama, Takahiro Goto and Toshio Aoyagi, The 1st International Symposium on Embodied-Brain Systems Science (EmboSS 2016)(2016/5/8-2016/5/9), Ito International Research Center, The University of Tokyo, Tokyo, Japan, 2016/5/8-2016/5/9, poster.
  • 流体タイマー:時間の情報を空間の情報としてエンコードする,中嶋浩平, 青柳富誌生,日本物理学会 第71回年次大会(2016/3/19-2016/3/22), 東北学院大学泉キャンパス, 2016/3/21, 口頭発表.
  • 位相記述が破綻する摂動強度を予測するための基盤的方法, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会 第71回年次大会(2016/3/19-2016/3/22), 東北学院大学泉キャンパス, 2016/3/19, 口頭発表.
  • リズムを持つ素子間におけるトランスファーエントロピー, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会 第71回年次大会(2016/3/19-2016/3/22), 東北学院大学泉キャンパス, 2016/3/19, 口頭発表.
  • 非対称な自然振動数分布を持つ蔵本モデルにおける転移現象, 伊藤慧吾, 寺田裕, 青柳富誌生, 山口義幸, 日本物理学会 第71回年次大会(2016/3/19-2016/3/22), 東北学院大学泉キャンパス, 2016/3/19, 口頭発表.
  • リズムデータから相互作用を推定するための自然な正則化項, 後藤貴宏, 小山和輝, 青柳富誌生, 日本物理学会 第71回年次大会(2016/3/19-2016/3/22), 東北学院大学泉キャンパス, 2016/3/19, 口頭発表.
  • Sparse estimation of oscillator network from fluctuating rhythmic data, Takahiro Goto, Kazuki Koyama and Toshio Aoyagi, Neuro data analysis workshop(2016/02/22), Kyoto University Hospital. The second clinical lecture hall, Kyoto, Japan, 2016/02/22, oral.
  • リズムを持つ神経データ間の相互作用の推定, 後藤貴宏, 小山和輝, 青柳富誌生, 新学術領域オシロロジー 冬の領域会議 (2016/1/14-2016/1/15), 福岡県福岡市 ザ・ルイガンズ スパ & リゾート The Luigans Spa & Resort 会議室, 2016/1/14-2016/1/15, ポスター発表.

2015年

  • リズムを内在するデータ間の力学系に基づく相互作用推定の手法, 後藤貴宏, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 経済物理学 2015 : 新たな方向性を求めて(2015/12/3-2015/12/4), 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic 国際交流ホール, 2015/12/3-2015/12/4, ポスター発表.
  • A Candidate Neural Mechanism for the Exploration of Environment: from the Viewpoint of Statistical Physics, Takashi Hayakawa and Toshio Aoyagi, International Symposium on Prediction and Decision Making(2015/10/31-2015/11/1), The University of Tokyo Koshiba Hall, Tokyo, Japan, 2015/11/1, poster.
  • 流体計算機の記憶容量について, 中嶋浩平, 青柳富誌生, 複雑コミュニケーションサイエンス研究会 (2015/11/9-2015/11/10), 京都大学 稲盛財団記念館 稲盛記念ホール, 2015/11/10, 口頭発表.
  • 脳波データにおける位相振動子ネットワークの推定, 小野島隆之, 太田絵一郎, 後藤貴宏, 水原啓暁, 青柳富誌生, 複雑コミュニケーションサイエンス研究会 (2015/11/9-2015/11/10), 京都大学 稲盛財団記念館 稲盛記念ホール, 2015/11/9, 口頭発表.
  • Estimation of multi-frequency coupling among neural oscillations, Takayuki Onojima, Kaiichiro Ota, Hiroaki Mizuhara and Toshio Aoyagi, Cell symposia Engineering the brain (2015/10/15-2015/10/16), The Drake Hotel, Chicago, USA, 2015/10/15, poster
  • 水面のダイナミクスを用いて実時間計算を実装する, 中嶋浩平, 青柳富誌生, 日本物理学会 2015年秋季大会(2015/9/16-2015/9/19), 関西大学千里山キャンパス, 2015/9/19, 口頭発表.
  • 入力に誘導された力学系の分岐現象とその情報処理容量について, 宮田淳司, 中嶋浩平, 青柳富誌生, 日本物理学会 2015年秋季大会(2015/9/16-2015/9/19), 関西大学千里山キャンパス, 2015/9/17, ポスター発表.
  • Strange Non-chaotic Attractorの情報処理能力について, 中嶋浩平, 茶碗谷毅, 青柳富誌生, 日本物理学会 2015年秋季大会(2015/9/16-2015/9/19), 関西大学千里山キャンパス, 2015/9/16, 口頭発表.
  • 流体計算機:水面のダイナミクスを用いた実時間計算の実装, 中嶋浩平, 青柳富誌生, 日本神経回路学会 第25回全国大会(2015/9/2-2015/9/4), 電気通信大学, 2015/9/2, ポスター発表.
  • カオスを示す最小自由度の結合力学系のネットワークの特徴, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会 第70回年次大会(2015/3/21-2015/3/24), 早稲田大学早稲田キャンパス, 2015/3/22, 口頭発表.
  • 脳波データからリズム間相互作用を推定する, 小野島隆之, 太田絵一郎, 水原啓暁, 青柳富誌生, 日本物理学会 第70回年次大会(2015/3/21-2015/3/24), 早稲田大学早稲田キャンパス, 2015/3/21, 口頭発表.
  • ゆらぎの定理の一般化に基づく神経系の学習理論, 早川隆, 青柳富誌生, 日本物理学会 第70回年次大会(2015/3/21-2015/3/24), 早稲田大学早稲田キャンパス, 2015/3/21, 口頭発表.

2014年

  • データの能動的獲得に基づく一般化情報量最大化学習, 早川隆, 青柳富誌生, 第17回情報論的学習理論ワークショップ(2014/11/17-2015/11/19), 名古屋大学東山キャンパス, 2014/11/17, ポスター発表.
  • Bayesian estimation of simple models for networked oscillators based on experimental data, Kaiichiro Ota and Toshio Aoyagi, NetCon@ECCS’14 (2014/9/25), IMT Institute for Advanced Studies, Lucca, Italy, 2014/9/25, oral.
  • Information maximization of neural networks in reinforcement learning, Takashi Hayakawa, Toshio Aoyagi, The 37th Annual Meeting of Japanese Neuroscience Society (2014/9/11-2014/9/13), Pacifico Yokohama, 2014/9/11, poster.
  • トランスファー・エントロピーによる非線形振動子間の結合の状態評価, 清水りな, 青柳富誌生, 日本物理学会 第69回秋季大会(2014/9/7-2014/9/10), 愛知県中部大学春日井キャンパス, 2014/9/8, ポスター発表.
  • 少数自由度結合振動子系におけるカオス性と結合パターンの関係, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会 第69回秋季大会(2014/9/7-2014/9/10), 中部大学春日井キャンパス, 2014/9/9, 口頭発表
  • Generalized Infomax learning of neural networks for the exploration of environment, Takashi Hayakawa, Toshio Aoyagi, 24th Annual Conference of Japanese Neural Network Society (2014/8/27-2014/8/29), Hakodate Future University, 2014/8/27, poster.
  • Inferring a dynamical model of interacting neural oscillations based on observed time-series data, Kaiichiro Ota and Toshio Aoyagi, 24th Annual Conference of Japanese Neural Network Society (2014/8/27-2014/8/29), Future University Hakodate, Hokkaido, Japan, 2014/8/27, poster.
  • The co-evolving dynamics of the temporally changing network and the diffusion dynamics of a resource, Koichiro Yawata, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, JSMB/SMB 2014 (2014/7/28-2014/8/1), Osaka International Convention Center, Osaka, Japan, 2014/7/29, poster.
  • Analyzing interacting rhythms using dynamical systems theory and Bayesian statistics: An application to human walking dynamics, Kaiichiro Ota, Tetsuro Funato, Nozomi Tomita, Shinya Aoi, Kazuo Tsuchiya, and Toshio Aoyagi, JSMB/SMB 2014 (2014/7/28-2014/8/1), Osaka International Convention Center, Osaka, Japan, 2014/7/29, oral.
  • Bayesian method for estimating phase models: application to analysis of human walking data, Kaiichiro Ota, Kyoto-Bristol Workshop – Stability and Control of Bipedal Locomotion (2014/7/7-2014/7/8), University of Bristol, Bristol, UK, 2014/7/8, oral.
  • 相互作用するニューロン系の情報量最大化学習とその生物学的メカニズム, 早川隆, 金子武嗣, 青柳富誌生, 第10回電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス時限研究会 (2014/5/19-2014/5/20), 大阪大学吹田キャンパス, 2014/5/19, 口頭発表.
  • Analyzing rhythmic data using dynamical systems theory and Bayesian statistics, Kaiichiro Ota, Toshio Aoyagi, RIMS Conference / The 6th CREST-SBM International Conference: New Directions in Applied Dynamical Systems (2014/3/10-2014/3/14), Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS), Kyoto, Japan, 2014/3/12, oral.
  • Organization of complex networks as a dynamical system, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, RIMS Conference on New Directions in Applied Dynamical Systems & The 6th CREST-SBM International Conference (2014/03/10-14), Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS), Kyoto, Japan, 2014/3/12, Oral.
  • 結合振動子ネットワークの結合関数 ー可塑性および統計的推定についてー, 青柳 富誌生, 研究集会「力学系・振動子系・非一様性」(2014年3月17日-18日), 大阪府立大学I-siteなんば, 2014年3月17日, 口頭発表(招待講演).
  • 熱力学的不等式から導かれる情報量最大化学習およびその生物学的実装, 早川隆, 金子武嗣, 青柳富誌生, 神経科学と統計科学の対話4 (2014/3/17-2014/3/19), 統計数理研究所, 2014年3月18日, 口頭発表.
  • カオスを実現する振動子ネットワークの探索, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会第69回年次大会 (2014/3/27-2014/3/30), 東海大学 湘南キャンパス, 2014年3月29日, 口頭発表.
  • Actor-Criticモデルにおける情報量最大化学習とその生物学的実装, 早川隆, 金子武嗣, 青柳富誌生, 日本物理学会第69回年次大会 (2014/3/27-2014/3/30), 東海大学 湘南キャンパス, 2014年3月27日, 口頭発表.
  • 実験データに基づく位相縮約系の統計的推定, 青柳富誌生, 太田絵一郎, 日本物理学会第69回年次大会 (2014/3/27-2014/3/30), 東海大学 湘南キャンパス, 2014年3月30日, ポスター.
  • 動的に変化するネットワークにおける平衡状態の安定性, 青木高明,八幡晃一郎,青柳富誌生, 日本物理学会 第69回年次大会(2014/3/27-30), 東海大学 湘南キャンパス, 2014年3月30日,ポスター.
  • 異なる自然振動数分布を持つ複数位相振動子集団のダイナミクスについて, 寺田裕, 青柳富誌生, 非線形問題研究会 (2014/1/21-2014/1/22), ニセコパークホテル, 2014年1月22日, 口頭発表.

2013年

  • Self-Organized Network Structure Emerging from Co-Evolving Dynamics Between Resources on Nodes and Weighted Connections, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, Network Frontier Workshop 2013 (2013/12/04-06), Northwestern University Evanston, IL, 2013/12/04, Oral.
  • 時間平均カーネルを用いた力学系のモード解析, 早川隆, 青柳富誌生, 伊庭幸人, 日本物理学会2013年秋季大会 (2013/9/25-2013/9/28), 徳島大学 常三島キャンパス, 2013/9/28, 口頭発表.
  • 動的なネットワーク上の資源拡散系におけるべき分布の発生とミクロの非定常性, 八幡晃一郎, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会2013年秋季大会 (2013/9/25-2013/9/28), 徳島大学 常三島キャンパス, 2013/9/28, ポスター発表.
  • 同期現象を引き起こす位相振動子集団の最適な結合ネットワークの特性, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会2013年秋季大会 (2013/9/25-2013/9/28), 徳島大学 常三島キャンパス, 2013/9/28, ポスター発表.
  • 観測時系列データに基づく振動子ネットワーク縮約モデルの統計推定手法:振動子数の判定について, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 日本物理学会2013年秋季大会 (2013/9/25-2013/9/28), 徳島大学 常三島キャンパス, 2013/9/25, 口頭発表.
  • Estimating the phase response curve of human walking using WSTA method, Tetsuro Funato, Yuki Yamamoto, Shinya Aoi, Nozomi Tomita, Takashi Imai, Toshio Aoyagi, Kazuo Tsuchiya, SICE Annual Conference 2013(2013/9/14-2013/9/17), Nagoya University, Nagoya, Japan, 2013/9/16,oral.
  • ネットワーク上のリソース分布と構造との相互作用系における平衡状態の解析, 青木高明,八幡晃一郎, 青柳富誌生, 第23回日本数理生物学会大会 (2013/9/11-2013/9/13), 静岡大学 浜松キャンパス, 2013/9/12, 口頭発表.
  • リズム相互作用系のモデル化のためのベイズ統計手法, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 第23回日本数理生物学会大会 (2013/9/11-2013/9/13), 静岡大学 浜松キャンパス, 2013/9/11, 口頭発表.
  • Equilibrium state of an adaptive network depending on diffusion dynamics of a resource, Takaaki Aoki, Koichiro Yawata, Toshio Aoyagi, International Workshop on Phase Transition, Critical Phenomena and Related Topics in Complex Networks (2013/9/9-11), Hokkaido University, Sapporo, 2013/9/10, Poster
  • A General Framework for Learning of Cortical Dynamics, Takashi Hayakawa, Takeshi Kaneko, Toshio Aoyagi, Modeling Neural Activity: Statistics, Dynamical Systems, and Networks (2013/6/26-2013/6/28), Lihue, Hawaii, USA, 2013/6/27, Oral.
  • A Bayesian method for uncovering interactions in neural oscillator networks based on reduction theory of dynamical systems, Kaiichiro Ota, Toshio Aoyagi, Modeling Neural Activity: Statistics, Dynamical Systems, and Networks (2013/6/26-2013/6/28), Lihue, Hawaii, USA, 2013/6/26, Oral.
  • 脳リズムからの観測時系列データに基づく位相モデルの統計的推定, 太田絵一郎, 青柳富誌生, Neuro2013 (2013/6/20-2013/6/23), 国立京都国際会館, 2013/6/20, ポスター.
  • 振動的時系列データに基づく位相モデルの統計推定と集団同期解析, 太田絵一郎, 2013年度 第1回 電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス (CCS) 時限研究会 (2013/6/3-2013/6/4), 立命館大学 びわこくさつキャンパス, 2013/6/4, 口頭発表.
  • Self-Organized Network Structure by Co-Evolving Dynamics Between Reaction-Diffusive Resources on Nodes and Weighted Connections, Takaaki Aoki and Toshio Aoyagi, 2013 SIAM Conference on Applications of Dynamical Systems (2013/5/19 – 2013/5/23), Snowbird Ski and Summer Resort, Snowbird, USA, 2013/5/19,Oral.
  • ネットワーク上のダイナミクスの数理モデル ーリズムや拡散を題材としてー, 青柳富誌生,第53回生物物理 夏の学校 (2013/9/6-2013/9/9), 伊豆長岡温泉えふでの宿八の坊, 2013/9/7,口頭発表(招待講演).
  • リズムを持つ時系列データからダイレクトに縮約した位相振動子ネットワークを推定する, 青柳富誌生,太田絵一郎, 広島大学大学院理学研究科 NLPMコロキウム,広島大学 東広島キャンパス, 2013/5/2, 口頭発表(招待講演).
  • 縮約力学系としての位相振動子ネットワークを時系列データから統計的に推定する手法, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 日本物理学会 第68回年次大会 (2013/3/26-2013/3/29), 広島大学 東広島キャンパス, 2013/3/27, 口頭発表.
  • 自然振動数分布が異なる複数振動子集団のダイナミクス, 寺田裕, 青柳富誌生, 日本物理学会 第68回年次大会(2013/3/26-2013/3/29), 広島大学東広島キャンパス, 2013/3/27, 口頭発表.
  • 動的なネットワーク上の反応拡散系におけるミクロな非定常性,八幡晃一郎,青木高明,青柳富誌生,日本物理学会 第68回年次大会(2013/3/26-2013/3/29), 広島大学東広島キャンパス, 2013/3/27, 口頭発表.
  • 位相感受性の実験計測によるカオスの位相記述, 今井貴史, 太田絵一郎, 末谷大道, 青柳富誌生, 日本物理学会 第68回年次大会(2013/3/26-2013/3/29), 広島大学東広島キャンパス, 2013/3/27, 口頭発表.
  • リカレント結合ニューロン系の確率ダイナミクスにおいて局所的学習を可能にする条件について, 早川隆, 金子武嗣, 青柳富誌生, 日本物理学会 第68回年次大会 (2013/3/26-2013/3/29) , 広島大学東広島キャンパス, 2013/3/29, 口頭発表.
  • Two populations of phase oscillators with different distributions of natural frequencies, Yu Terada and Toshio Aoyagi, GCOE Symposium Development of emergent new fields(2013/2/12-2013/2/14), Kyoto University Clock Tower Centennial Hall International Conference Hall, Kyoto, Japan, 2013/2/13, poster.

2012年

  • Co-evolving Network Dynamics between Reaction-Diffusive Resources on Nodes and Weighted Connections, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, 2012 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA 2012) (2012/10/22 – 2012/10/26), Palma, Majorca, Spain, 2012/10/25, Oral.
  • 三体相互作用を持つ位相振動子ネットワークに生じる複数の「連続的」なアトラクタについて, 太田 絵一郎, 田中 琢真, 青柳 富誌生, 力学系の作る集団ダイナミクス ー保存系・散逸系の枠組みを越えてー (2012/9/26-2012/9/28), 京都大学数理解析研究所, 2012/9/27, 口頭発表.
  • 大脳皮質神経回路モデルの探索: モンテカルロ法による学習則のサンプリング, 早川 隆, 伊庭 幸人, 金子 武嗣, 青柳 富誌生, 日本神経科学学会 第35回全国大会 (2012/9/18-2012/9/21), 名古屋国際会議場, 2012/9/21, ポスター発表.
  • 神経振動子間の三体相互作用により誘起される複数のラインアトラクタ, 太田 絵一郎, 田中 琢真, 青柳 富誌生, 第35回日本神経科学大会 (2012/9/18-2012/9/21), 名古屋国際会議場, 2012/9/21, ポスター.
  • リカレントネットワーク上の学習アルゴリズムのためのスパース条件についての考察: リカレントインフォマックスを例として, 早川 隆, 金子 武嗣, 青柳 富誌生, 日本神経回路学会 第22回全国大会 (2012/9/12-2012/9/14), 名古屋工業大学, 2012/9/13, 口頭発表およびポスター発表.
  • 3体相互作用の神経系における役割, 青柳 富誌生, 京都算楽会 第8回研究会(2012/6/23-2012/6/24), コミュニティー嵯峨野(京都), 2012/6/23, 口頭発表.
  • Monte Carlo sampling of learning rules on neuronal networks, Takashi Hayakawa, Yukito Iba, Takeshi Kaneko and Toshio Aoyagi, Bayesian Inference and Stochastic Computation 2012 Workshop (2012/6/22-2012/6/23), Institute of Statistical Mathematics, Tokyo, Japan, 2012/6/23, poster.
  • 変化するネットワーク上の結合力学系のダイナミクス,青柳富誌生, 青木高明, 第50回自律分散システム部会研究会(2012/6/15), 京都大学吉田キャンパス 百周年時計台記念館 国際交流ホール, 2012/6/15, 口頭発表(招待講演).
  • リズムとネットワークの数理 ー自然現象から生命・社会現象までー, 青柳富誌生, シンポジウム: 複雑系科学の最前線 ー理論から社会に役立つ応用までー(2012/6/2), 京都大学工学部総合校舎2階213講義室, 2012/6/2, 口頭発表.
  • 長時間後の影響まで見積もった位相応答曲線の効率的計測法, 今井貴史, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 自然科学縦横無尽2012(2012/6/9), 東京大学生産技術研究所, 2012/6/9, ポスター発表.
  • 三体間相互作用を持つ振動子連想記憶モデルにおける複数の連続アトラクタ, 太田絵一郎, 田中琢真, 青柳富誌生, 日本物理学会 2012年年次大会 (2012/3/24-2012/3/27), 関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス, 2012/3/25, 口頭発表.
  • 結合力学系に基づくネットワーク構造形成過程の解明, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会 第67回年次大会 (2012/3/24-2012/3/27), 関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス, 2012/3/26, 口頭発表.
  • 結合が変化するネットワーク力学系のダイナミクス,青柳富誌生,物性理論コロキウム,新潟大学理学部物理学科物質生産棟,2012/1/25,口頭発表(招待講演).
  • ニューロンの3体相互作用とアナログ情報の記憶メカニズム,青柳富誌生,第4回HHS領域会議,大阪大学豊中キャンパス 基礎工学部J棟1階セミナー室(J120),2012/1/19,口頭発表(招待講演).

2011年

  • Emergence of multiple continuous attractors in coupled neuronal oscillators by inclusion of three-body interactions, Kaiichiro Ota, Takuma Tanaka, Toshio Aoyagi, 日本神経回路学会 第21回全国大会(JNNS2011) (2011/12/15-2011/12/17), 沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村), 2011/12/16, 口頭およびポスター発表.
  • Exploration for cortical dynamics: Monte Carlo sampling of learning rules, Takashi Hayakawa, Takeshi Kaneko, Yukito Iba, Toshio Aoyagi, 日本神経回路学会 第21回全国大会(JNNS2011) (2011/12/15-2011/12/17), 沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村), 2011/12/16, 口頭およびポスター発表.
  • Asymptotic behavior in a co-evolving network of neurons with synaptic plasticity, Yuri Kamitani, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, 日本神経回路学会 第21回全国大会(JNNS2011) (2011/12/15-2011/12/17), 沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村), 2011/12/16, ポスター発表.
  • 位相記述可能性の観点で見た周期性の強いカオスの特徴, 今井貴史, 末谷大道, 青柳富誌生, 第72回 形の科学シンポジウム(2011/12/9-2011/12/11), 鹿児島大学郡元キャンパス, 2011/12/10, 口頭発表.
  • 振動子の最適同期をもたらすネットワークの形, 茶碗谷 毅,伊賀 志朗,伊庭 幸人,青柳 富誌生, 第72回 形の科学シンポジウム(2011/12/9-2011/12/11), 鹿児島大学郡元キャンパス, 2011/12/10, 口頭発表.
  • 最適同期ネットワークにおけるトポロジーとウェイトの関係, 藤井俊彦, 青柳富誌生, 日本物理学会 2011年秋季大会(2011/9/21-2011/9/24), 富山大学五福キャンパス, 2011/9/23, 口頭発表.
  • ネットワーク結合変化と拡散による状態変化との相互作用が生み出すスケールフリー性, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会2011年秋季大会 (2011/9/21-2011/9/24), 富山大学五福キャンパス, 2011/9/23, 口頭発表.
  • 複数周期WSTA法での位相応答曲線計測に対する理論的考察, 今井貴史, 太田絵一郎, 末谷大道, 青柳富誌生, 日本物理学会 2011年秋季大会(2011/9/21-2011/9/24), 富山大学五福キャンパス, 2011/9/23, 口頭発表.
  • 相手か戦略のどちらを変えるか、その多様性が協力を促進する, 生川亮太, 筒広樹, 青柳富誌生, 日本物理学会 2011年秋季大会(2011/9/21-2011/9/24), 富山大学五福キャンパス, 2011/9/23, 口頭発表.
  • Self-organizing network of coupled neural oscillators with synaptic plasticity, Takaaki Aoki, Yuri Kamitani, and Toshio Aoyagi, 2011 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA 2011) (2011/9/4-2010/9/7), Kobe, Japan, 2010/9/6, Oral.
  • リズムと同期の数理モデル-神経ネットワークを中心として-,青柳富誌生,応用数学連携フォーラム「第1回生命科学者のための使える数学セミナー」、東北大学加齢研,2011/7/6(招待講演).
  • ネットワーク上を拡散する資源に依存して形成されるScale-free構造の解析, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会 第66回年次大会 (2011/3/25-2011/3/28), 新潟大学五十嵐キャンパス, 2011/3/26, 口頭発表.
  • 位相振動子モデルによる可塑的な神経ネットワークの定常状態の解析, 神谷友理, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会 第66回年次大会 (2011/3/25-2011/3/28), 新潟大学五十嵐キャンパス, 2011/3/25, 口頭発表.
  • 三体相互作用の位相振動子系に対する影響, 田中琢真, 青柳富誌生, 日本物理学会第66回年次大会(2010/3/25-2010/3/28), 新潟大学五十嵐キャンパス, 2011/3/25, 口頭発表.
  • 揺らぎ刺激による位相感受性の実験測定手法:測定誤差と手法の改良について, 太田絵一郎, 今井貴史, 青柳富誌生, 日本物理学会第66回年次大会(2010/3/25-2010/3/28), 新潟大学五十嵐キャンパス, 2011/3/25, 口頭発表.

2010年

  • 揺らぎ刺激の重み付き平均による位相感受性の測定, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 統計数理研究所研究会 神経科学と統計科学の対話(2010/12/19-2010/12/20), 統計数理研究所, 2010/12/20, 口頭発表.
  • WSTA法 − 揺らぐ刺激を用いた位相感受性の実験測定手法, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 非線形数理若手の会(2010/11/15-2010/11/17), 九州大学西新プラザ, 2010/11/16, ポスター.
  • カオスの周期性の強さと位相記述可能性の関係, 今井貴史, 末谷大道, 青柳富誌生, Kagoshima Workshop on Nonlinear & Nonequilibrium Dynamics(2010/10/15-2010/10/17), 鹿児島大学郡元キャンパス, 2010/10/16, 口頭発表.
  • 揺らぐ刺激を用いた位相応答曲線の実験測定手法, 太田絵一郎, 青柳富誌生, Kagoshima Workshop on Nonlinear & Nonequilibrium Dynamics(2010/10/15-2010/10/17), 鹿児島大学郡元キャンパス, 2010/10/15, 口頭発表.
  • 周期性の強いカオスにおける位相記述の試みII, 今井貴史, 末谷大道, 青柳富誌生, 日本物理学会 2010年秋季大会(2010/9/23-2010/9/26), 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス, 2010/9/23, 口頭発表.
  • 三体間相互作用を持つ大域結合位相振動子系, 田中琢真, 青柳富誌生, 日本物理学会 2010年秋季大会(2010/9/23-2010/3/26), 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス, 2010/9/23, 口頭発表.
  • Self-organized behaviors in an adaptive network of movable oscillators, Takaaki Aoki and Toshio Aoyagi, 2010 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (2010/09/05 – 2010/09/08), Krakow, Poland, 2010/09/07, oral.
  • Asymptotic states of a recurrent network under ongoing synaptic plasticity, Takaaki Aoki, Yuri Kamitani, and Toshio Aoyagi, Neuro 2010(2010/09/02- 2010/09/04), Kobe, 2010/09/04, Poster.
  • 疎表現モデルによる一次視覚野単純型細胞・複雑型細胞の選択性の再現(Simple and complex cell-like selectivity is reproduced by sparse coding model), 田中琢真, 青柳富誌生, 金子武嗣, Neuro2010(2010/9/2-2010/9/4), 神戸コンベンションセンター, 2010/9/4, ポスター.
  • Simple Model of a Neuronal Network Reproducing Synchronous Bursts, Masaki Nomura, Daisuke Ito, Kazutoshi Gohara and Toshio Aoyagi, 7th International Meeting on Substrate-Integrated Microelectrode Arrays(2010/6/29-2010/7/2), Friedrich-List-Halle, Reutlingen, Germany, 2010/7/1, poster.
  • 動的なネットワーク上のゲームの理論, 青柳 富誌生, 京都算楽会 第6回研究会(2010/6/5-2010/6/6), ラフォーレ伊東(静岡県), 2010/6/6, 口頭発表.
  • 神経ネットワークの数理モデル, 青柳富誌生,第59回生命機能研究科研究交流会 (2010/5/28), 大阪大学生命機能研究科, 2010/5/28, 口頭発表(招待講演).
  • 可塑的な神経ネットワークのロバスト性の数理的構造, 神谷友理, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会 第65回年次大会(2010/3/20-2010/3/23), 岡山大学津島キャンパス, 2010/3/21, 口頭発表.
  • 発火が疎なモデルによる一次視覚野細胞の選択性の再現, 田中琢真, 金子武嗣, 青柳富誌生, 日本物理学会 第65回年次大会(2010/3/20-2010/3/23), 岡山大学津島キャンパス, 2010/3/20, 口頭発表.
  • 可塑的な結合振動子系における定常状態の分化, 青木高明, 青柳富誌生, 日本物理学会 第65回年次大会(2010/3/20-2010/3/23), 岡山大学津島キャンパス, 2010/3/20, 口頭発表.
  • 周期性の強いカオスにおける位相記述の試み, 今井貴史, 末谷大道, 青柳富誌生, 日本物理学会 第65回年次大会(2010/3/20-2010/3/23), 岡山大学津島キャンパス, 2010/3/20, 口頭発表.
  • 結合強度が変化する位相振動子ネットワークの自己組織化, 青木高明, 青柳富誌生, 電子情報通信学会 非線形問題研究会(2010/3/09-2010/3/10), 上智大学, 2010/03/10, 口頭発表.
  • 非対称近傍関数による自己組織化マップの学習の高速化, 太田絵一郎, 青柳富誌生, 京都大学ICTイノベーション2010 (2010/2/19), 京都大学 百周年時計台記念館, 2010/2/19, ポスター発表.
  • 位相振動子ネットワークの可塑性に基づいた自律的な「群れ」の形状形成, 青木高明, 青柳富誌生, 第22回自律分散システム・シンポジウム(2010/1/30-2010/1/31), 名古屋大学, 2010/01/31, 口頭発表.
  • Bayesian estimation of phase response curves, Ken Nakae, Yukito Iba, Tomoki Fukai, Yasuhiro Tsubo, Toshio Aoyagi, Joint Conference on Statistics and Probablity(2010/1/21-22), Indian Statistical Institute, Kolkata, India, 2010/1/22, oral.
  • リズム系における同期現象解析のための実験的手法, 太田絵一郎, 青柳富誌生, オープンセミナー「複雑形科学への誘い」(2010/1/15), 京都大学 情報学研究科, 2010/1/15, 口頭発表(招待).

2009年

  • A Novel Method of estimating the phase response function –Weighted spike-triggered average of fluctuating stimulus–, Toshio Aoyagi and Kaiichiro Ota, The 3nd International Symposium on Mobiligence in Awaji(2009/11/19-2009/11/21), Awaji Yumebutai International Conference Center, 2009/11/21, poster.
  • 位相応答曲線を用いたカオス振動子の同期予測、今井貴史、末谷大道、青柳富誌生、電子情報通信学会 非線形問題研究会(2009/11/11-2009/11/14), 屋久島環境文化村センター,2009年11月13日, 口頭発表
  • Sequential timing control of complex stepping in mice, Masatoshi Nagata, Masaki Nomura, Toshio Aoyagi, TetsuoYamamori, Yasuo Kubota, Ann M. Graybiel, Takashi Kitsukawa, Neuroscience2009, McCormick Place Campus, 2301 S. Lake Shore Drive, Chicago, Ill. U.S.A., 2009/10/17, poster.
  • 秩序を最適化した振動子ネットワークの結合空間の性質-拡張アンサンブル法によるアプローチ, 伊賀志朗,伊庭幸人,青柳富誌生, 日本物理学会2009年秋季大会,熊本大学,2009年9月25日,口頭発表
  • 秩序パラメータを最大化する振動子ネットワークの理論的考察, 茶碗谷毅,青柳富誌生, 日本物理学会2009年秋季大会,熊本大学,2009年9月25日,口頭発表
  • カオス振動子の位相応答曲線と同期特性について,今井貴史,青柳富誌生,末谷大道,日本物理学会2009年秋季大会,熊本大学,2009年9月27日,口頭発表
  • 可塑的結合を有する興奮性素子のネットワーク,高口太朗,青柳富誌生,日本物理学会2009年秋季大会, 熊本大学, 2009年9月28日, ポスター
  • 発火が入力の出現確率を表現する神経回路モデル、田中琢真、金子武嗣、青柳富誌生、日本物理学会2009年秋季大会、熊本大学、2009年9月27日, 口頭発表
  • 結合強度が変化する振動子系の集団運動, 青木高明、青柳富誌生, 日本物理学会2009年秋季大会, 熊本大学, 2009/09/27, 口頭発表
  • 複雑な連続ステップ走行における運足の解析,,永田 雅俊, 野村 真樹, 青柳 富誌生, 山森 哲雄, Ann M. Graybiel, 木津川 尚史、第32回日本神経科学大会、名古屋国際会議場、2009年9月18日、ポスター
  • 皮質非錐体細胞の樹状突起形態とEPSP伝導特性, 窪田 芳之, 苅部 冬紀, 野村 真樹, 青柳 富誌生, 川口 泰雄, 、第32回日本神経科学大会、名古屋国際会議場、2009年9月16日、ポスター
  • 集団バースト同期発火を引き起こす結合の推定、野村真樹、伊東大輔、玉手宏基、郷原一壽、青柳富誌生、第32回日本神経科学大会、名古屋国際会議場、2009年9月16日、ポスター
  • 活動依存に結合が動的変化するリカレントネットワークのダイナミクス, 青木高明、青柳富誌生, 第32回日本神経科学大会, 名古屋, 2009年9月18, ポスター
  • 揺らぎを利用したリズム系の位相応答曲線の実験測定,太田絵一郎,野村真樹,青柳富誌生,第32回日本神経科学大会, 名古屋,2009年9月18日, ポスター
  • 自然画像の高次構造、田中琢真、青柳富誌生、金子武嗣、第32回日本神経科学大会、名古屋、2009年9月16日, ポスター
  • 位相応答曲線のベイズ推定、中江 健、伊庭 幸人、青柳 富誌生、坪 泰宏、深井 朋樹、2009 年度統計関連学会連合大会(2009/9/7-9), 同志社大学 京田辺キャンパス ,2009/9/7, 口頭発表.
  • DENDRITIC MORPHOLOGIY AND SIGNAL CONDUCTION PROPERTY OF CORTICAL NONPYRAMIDAL CELLS, Yoshiyuki Kubota, Fuyuki Karube, Masaki Nomura, Toshio Aoyagi, Yasuo Kawaguchi, The 36th Congress of the International Union of Physiological Sciences, Kyoto International Conference Center, Kyoto, Japan, 2009/7/29, oral
  • リカレント情報量最大化~素子の特性にばらつきのある場合~,堀卓也,田中琢真,青柳富誌生,ニューロコンピューティング研究会(共催:非線形問題研究会),奈良,2009年7月13日, 口頭発表
  • 非対称近傍関数の導入による自己組織化マップの学習過程の高速化,太田絵一郎,青木高明,倉田耕治,青柳富誌生,ニューロコンピューティング研究会(共催:非線形問題研究会),奈良,2009年7月13日, 口頭発表
  • 位相応答と周期の揺らぎの理論的関係と カオス系への応用への試み,青柳 富誌生,研究会『非線形の科学』 第3回 , 鹿児島大学理学部,2009年6月23, 招待講演
  • 結合振動子ネットワークの最近の研究, 青柳 富誌生, 京都算楽会 第5回研究会, 京都会館, 2009年6月13日, 口頭発表
  • 周期的活動をしている素子のネットワークの数理モデル -神経系を中心として-,青柳富誌生,第48回日本生体医工学会大会 オーガナイズドセッション「振動子集団のちから」,東京都 タワーホール船堀,2009年4月23日(招待講演)
  • ネットワークの結合変化と振動子ダイナミクスの相互作用が示す自発構造形成, 青木高明、青柳富誌生, 日本物理学会第64回年次大会, 池袋, 2009/03/30, 口頭発表
  • 神経活動データを基にした回路網の推定、野村真樹、伊東大輔、玉手宏基、郷原一壽、青柳富誌生、日本物理学会 立教大学、2009年3月28日、口頭発表
  • バースト発火を再現する結合の推定、野村真樹、伊東大輔、玉手宏基、郷原一壽、青柳富誌生、第6回CREST領域内研究報告会 大阪、千里ライフサイエンスセンター、2009年3月11日、ポスター発表
  • 活動依存に結合が動的変化するリカレントネットワークのダイナミクス, 青木高明、青柳富誌生, 第6回CREST領域内研究報告会, 大阪, 千里ライフサイエンスセンター, 2009/03/11, ポスター発表
  • Typical behaviors in co-evolving recurrent network of oscillatory neurons, Takaaki Aoki, Toshio Aoyagi, Cosyne 2009, Salt Lake City, Utah, 2009/02/26, Poster.
  • 結合強度が変化する位相振動子ネットワークのダイナミクス, 青木高明、青柳富誌生, リズム現象の研究会IV, お茶の水, 2009/01/24, ポスター発表
  • 周期の揺らぎで重みを付けたスパイクトリガー平均からの位相応答関数の抽出, 青柳 富誌生, リズム現象の研究会 IV, お茶の水大学,2009年1月26日 (招待講演)

2008年

  • Immunocytochemistry in low-density culture of neurons on multielectrode arrays is effective for identification of action-potential pathway, Daisuke Ito, Hiroki Tamate, Masaki Nomura, Toshio Aoyagi and Kazutoshi Gohara, Abstracts of Society for Neuroscience, Program No.797.16, Washington, DC, 2008/11/19, poster.
  • 動的素子のネットワークの数理, 青柳 富誌生, 第66回 形の科学シンポジウム, 京都大学,2008年10月31日 (招待講演)
  • バースト発火を起こす機能的結合の推定, 野村 真樹,伊藤 大輔,玉手 宏基,郷原 一壽,青柳 富誌生, 第66回 形の科学シンポジウム, 京都大学2008年10月31日, 口頭
  • 振動子の同期を最適化する複雑ネットワークの重み構造, 田中 琢真, 青柳富誌生, 第66回 形の科学シンポジウム, 京都大学,2008年10月31日, 口頭
  • 周期の揺らぎを考慮した位相応答曲線の統計的推定、中江健,伊庭幸人,青柳富誌生、日本物理学会 2008年秋季大会,盛岡,2008年9月21日,口頭
  • ゆらぎを持つ電流注入による神経細胞の位相応答曲線の測定,太田絵一郎,野村真樹,青柳富誌生,日本神経回路学会 第18回全国大会,つくば,2008年9月26日,ポスター
  • リカレント情報量最大化原理は発火連鎖・神経雪崩・刺激選択性を説明する、田中琢真、金子武嗣、青柳富誌生、日本神経回路学会第18回全国大会、つくば、2008年9月25日、口頭およびポスター
  • 神経活動に依存して結合が動的変化する再帰型回路が示す定常状態の分類、青木高明、青柳富誌生、日本神経回路学会第18回全国大会、つくば、2008年9月25日、口頭およびポスター
  • 揺らぐ刺激を用いた新しい位相応答曲線の測定手法,太田絵一郎,野村真樹,青柳富誌生,日本物理学会 2008年秋季大会,22aVB-2,盛岡,2008年9月22日,口頭
  • 結合変化を伴う位相振動子系におけるネットワーク構造の自発形成と解析,青木高明,青柳富誌生,日本物理学会 2008年秋季大会,盛岡,2008年9月22日,口頭
  • 引き込みを最適化する位相振動子ネットワークの多様性 - 拡張アンサンブル法によるアプローチ、伊賀志朗、吉井義裕,伊庭幸人,青柳富誌生、日本物理学会2008年秋季大会、岩手、2008年9月22日、口頭発表
  • Analytic method for time-varing multi-dimensional time-series data, Masaki Nomura and Toshio Aoyagi, Dynamics Days Asia Pacific 5 (DDAP5) The 5th International Conference on Nonlinear Science, Nara Prefectural New Public Hall, Nara, Japan, 2008/09/11 poster
  • Estimation of functional connectivity on cultured neuronal networks, Masaki Nomura, Daisuke Ito, Hiroki Tamate, Kazutoshi Gohara and Toshio Aoyagi, Dynamics Days Asia Pacific 5 (DDAP5) The 5th International Conference on Nonlinear Science, Nara Prefectural New Public Hall, Nara, Japan, 2008/09/11 poster
  • A novel method of measurement for phase response curves with continuous noisy stimuli, Kaiichiro Ota, Masaki Nomura and Toshio Aoyagi, Dynamics Days Asia Pacific 5 (DDAP5) The 5th International Conference on Nonlinear Science, PS-64, Nara Prefectural New Public Hall, Nara, 2008/9/11, poster.
  • Recurrent infomax generates stereotyped sequences of firings, self-organized criticality, and stimulus selectivity, Takuma Tanaka, Takeshi Kaneko, and Toshio Aoyagi, Dynamics Days Asia Pacific 5 (DDAP5) The 5th International Conference on Nonlinear Science, Nara Prefectural New Public Hall, Nara, 2008/9/11, poster.
  • A coevolving network of phase oscillators ? -typical three types of collective behaviors-, Takaaki Aoki, and Toshio Aoyagi, Dynamics Days Asia Pacific 5 (DDAP5) The 5th International Conference on Nonlinear Science, Nara Prefectural New Public Hall, Nara, 2008/9/11, poster.
  • Statistical estimation of phase response curves and application in neural science, Ken Nakae, Yukito Iba, and Toshio Aoyagi, ISBA2008, Hamilton Island, 2008/7/22, poster
  • リカレント情報量最大化原理によるセルアセンブリ、発火シークエンス、神経雪崩現象、単純型細胞的選択性の生成、田中琢真、金子武嗣、青柳富誌生、第31回日本神経科学大会、東京、2008年7月10日、ポスター
  • 培養神経細胞回路網の多電極計測データを用いた機能的結合の推定, 青柳富誌生, 伊東大輔, 玉手宏基, 郷原一壽, 第31回日本神経科学大会, 東京, 2008年7月11日,ポスター
  • 記憶課題遂行中のラット海馬CA1神経細胞の機能的結合の推定, 野村真樹, 原康治郎, 櫻井芳雄, 青柳富誌生, 第31回日本神経科学大会, 東京, 2008年7月11日,ポスター
  • ノイズ電流下での神経細胞の位相応答曲線の測定,太田絵一郎,野村真樹,青柳富誌生,第31回日本神経科学大会,東京,2008年7月9日,ポスター
  • 相振動子の最適な結合係数分布とネットワーク構造、伊賀志朗、吉井義裕、伊庭幸人、茶碗谷毅、青柳富誌生、日本物理学会2008年春季大会、東大阪、2008年3月24日、口頭
  • リカレント情報量最大化原理の生成する発火シークエンス、神経雪崩現象、刺激選択性、田中琢真、金子武嗣、青柳富誌生、日本物理学会2008年春季大会、東大阪、2008年3月25日、口頭
  • STDPにより形成される神経ネットワークモデルおよび同期的スパイク入力をシグナルとする発火状態遷移、青木高明、青柳富誌生、CREST第5回領域内研究報告会、豊中、2008年3月5日、ポスター
  • リカレント情報量最大化原理に基づくセルアセンブリと発火連鎖の形成モデル、田中琢真、金子武嗣、青柳富誌生、CREST第5回領域内研究報告会、豊中、2008年3月5日、ポスター

2007年

  • 神経ネットワークと同期現象について、青柳富誌生、神経科学セミナー、京大医学研究科、2007年12月3日、口頭発表(招待)
  • 振動子ネットワークの秩序形成に最適な構造の探索、青柳富誌生、統計数理研究所研究会 非線形科学と統計科学の対話、広尾、2007年11月26日, 口頭
  • 情報量最大化から見た神経ネットワークの回路構造と発火パターン、青柳富誌生、生理学研究所 研究会「理論と実験の融合による神経回路機能の統合的理解」、自然科学研究機構 岡崎カンファレンスセンター、2007年11月29日, 口頭発表(招待)
  • Ordering Process of Self-Organizing Maps Improved by Asymmetric Neighborhood Function, Takaaki Aoki , Kaiichiro Ota , Koji Kurata , and Toshio Aoyagi, ICONIP2007, Kitakyushu Science and Research Park, Kitakyushu, Japan, 2007/11/14, poster
  • 大脳皮質非錐体細胞の樹状突起特性の解析、窪田芳之、苅部冬紀、野村真樹、青柳富誌生、望月敦史、川口泰雄、第30回日本神経科学大会、横浜、2007年9月10日、ポスター
  • ラット海馬のマルチニューロン活動を用いた行動推測、野村真樹、櫻井芳雄、青柳富誌生、第30回日本神経科学大会、横浜、2007年9月11日、ポスター
  • 皮質線条体終末シナプス前AMPA受容体による小胞放出確率の増強、田中琢真、藤山文乃、野村真樹、青柳富誌生、金子武嗣、第30回日本神経科学大会、横浜、2007年9月12日、ポスター
  • 結合振動子系の同期性を最大化する結合係数、田中琢真、青柳富誌生、日本物理学会2007秋季大会、札幌、2007年9月24日、口頭発表
  • ニューロン活動とシナプス可塑性が協同的に作用する系における動的ネットワーク構造の形成、青木高明、青柳富誌生、第30回日本神経科学大会、横浜、2007年9月10日、ポスター
  • 素子のダイナミクスとネットワーク構造の協同的作用による動的構造形成、青木高明、青柳富誌生、日本物理学会2007秋季大会、札幌、2007年9月24日、ポスター
  • 非対称近傍関数を用いた自己組織化マップの秩序形成過程の改善,太田絵一郎,青木高明,倉田耕治,青柳富誌生、日本物理学会2007秋季大会、札幌、2007年9月23日、口頭発表
  • 位相応答曲線の様々なノイズ環境下における統計的推定、中江健、伊庭幸人,青柳富誌生、日本物理学会2007秋季大会、札幌、2007年9月23日、口頭発表
  • 結合振動子系におけるモンテカルロ法によるネットワーク構造の探索、吉井義裕、伊庭幸人、青柳富誌生、日本物理学会2007秋季大会、札幌、2007年9月24日、口頭発表
  • 位相応答曲線の力学系的観点からのノイズ環境下での統計的推定, 中江 健,伊庭 幸人,青柳 富誌生,Neuro2007,横浜,2007/9/11,ポスター
  • Optimal weighted networks of phase oscillators maximizing frequency and phase orders, Toshio Aoyagi, Yoshihiro Yoshii, Yukito Iba and Tsuyoshi Chawanya, STATPHYS 23, the 23rd International Conference on Statistical Physics of the International Union for Pure and Applied Physics (IUPAP) , p225, Genova, Italy, 2007/7/10, poster
  • Synchrony-Induced switching behavior of attractors in neural network organized by spike-timing dependent plasticity、青木高明、青柳富誌生、第2回移動知国際シンポジウム、淡路、2007年7月20日、ポスター
  • 素子のダイナミクスに基づくネットワーク構造の自発形成、青木高明、青柳富誌生、第三回京都算楽会、大分、2007年5月12日、口頭発表
  • カーネル法-特徴空間に於ける秩序変数として-、野村真樹、青柳富誌生、日本物理学会2007春季大会、鹿児島 、2007年3月20日、口頭発表
  • マルチニューロン活動に基づく行動推測、野村真樹、櫻井芳雄、青柳富誌生、CREST第4回領域内研究報告会、大阪 、2007年3月6日、ポスター
  • 重み付きスケールフリーネットワーク上における結合振動子、吉井義裕、田中琢真、青柳富誌生、日本物理学会2007春季大会、鹿児島 、2007年3月20日、口頭発表
  • 有限サイズスケーリングの統計的手法:振動子おびスピン系への応用、中江健、原田健自、青柳富誌生、日本物理学会2007年春季大会、鹿児島、2007年3月21日、ポスター
  • 冪を自由に変えられる重み付きスケールフリーネットワーク、田中琢真、青柳富誌生、日本物理学会2007春季大会、鹿児島 、2007年3月18日、口頭発表
  • 位相パターンと結合が相互作用する振動子ネットワーク、青木高明、青柳富誌生、日本物理学会2007年春季大会、鹿児島 、2007年3月18日、口頭発表
  • 皮質ニューロンモデルにおける想起状態遷移シグナルとしての同期発火、青木高明、青柳富誌生、CREST第4回領域内研究報告会、大阪 、2007年3月6日、ポスター
  • 興奮・抑制神経ネットワークにおける同期的神経活動の機能的役割、青木高明、青柳富誌生、生命リズムと振動子ネットワーク、札幌 、2007年10月18日、ポスター
  • 神経ネットワーク情報表現解明の試み、青柳富誌生、研究会第2回「非線形の次代」、福井、福井大学文教キャンパス アカデミーホール、2007年3月4日,oral
  • 非線形科学と統計科学の可能性, 青柳富誌生, 非線形科学と統計科学の周辺ミニワークショップ、京都、2007年2月20日,oral

2006年

  • 結合カオス力学系のカーネル法による統計解析、野村真樹、青柳富誌生、日本物理学会2006秋季大会、千葉、2006年9月26日, poster
  • 枝の成長を伴う重み付きスケールフリーネットワーク、田中琢真、青柳富誌生、日本物理学会2006秋季大会、千葉、2006年9月24日, oral
  • 素数周期のライフスタイルを持つセミの進化モデル,原田恵介,青木高明,青柳富誌生, 日本物理学会2006秋季大会、千葉、2006年9月24日,oral
  • 線条体中型有棘細胞up-stateのシナプス前膜AMPA受容体による開始と維持、田中琢真、藤山文乃、青柳富誌生、金子武嗣、平成十八年度「統合脳」夏のワークショップ、札幌、2006年8月24日, poster
  • 多様な発火パターンを持つreducedモデルの同期特性、竹川高志、野村真樹、青柳富誌生、深井朋樹、第29回日本神経科学大会、京都、2006年7月20日, poster
  • 皮質線条体終末シナプス前AMPA受容体の中型有棘細胞up-stateにおける役割、田中琢真、藤山文乃、野村真樹、金子武嗣、青柳富誌生、第29回日本神経科学大会、京都、2006年7月19日, poster
  • STDP学習則による興奮・抑制神経ネットワークに対するスパイク同期の機能的役割、青木高明、青柳富誌生、第29回日本神経科学大会、京都、2006年7月19日, poster
  • Applying the kernel method to multi-neuronal spike trains, Masaki Nomura, Yoshio Sakurai, Katsunori Kitano, Toshio Aoyagi, The First Symposium on Complex Medical Engineering, Kyoto, 2006/5/20,oral
  • 脳のスパイクタイミングと情報処理・素数周期ゼミの数理生態モデル、青柳富誌生、数理生態モデル研究会第一回「非線形の次代」、福井県坂井郡、2006年3月16日,oral
  • 興奮・抑制神経ネットワークに対するスパイク同期の機能的役割、青木高明、青柳富誌生、日本物理学会第61回年次大会、松山,2006年3月29日,oral
  • ニューロンの発火パターンの多様性について、竹川高志, 深井朋樹, 野村真樹, 青柳富誌生、日本物理学会第61回年次大会、松山、2006年3月29日,oral
  • 神経活動データへのカーネル法の適用、野村真樹、青柳富誌生、櫻井芳雄、CREST第3回領域内研究報告会、豊中市、2006年3月6日, poster
  • STDP学習による連想記憶モデルに対する同期的神経活動の機能的役割、青木高明、青柳富誌生、CREST第3回領域内研究報告会、2006年3月6日, poster
  • 皮質線条体終末シナプス前AMPA受容体による中型有棘細胞up-stateの維持、田中琢真、藤山文乃、金子武嗣、青柳富誌生、CREST第3回領域内研究報告会、豊中市、2006年3月6日, poster
  • 皮質線条体シナプス前AMPA受容体によるmedium-sized spiny neuronにおけるup stateの維持、田中琢真、藤山文乃、金子武嗣、青柳富誌生、脳と心のメカニズム第六回冬のワークショップ、北海道留寿都、2006年1月10, poster

2005年

  • 青柳富誌生、神経スパイク活動のネットワークにおけるダイナミクスとその機能的役割、第43回生物物理学会シンポジウム「神経回路の情報生物物理学」、札幌、2005年11月23日.oral(invited)
  • Toshio Aoyagi, Synchrony-induced switching behavior realized with spike-timing dependent plasticity, Workshop : Complex Dynamics of Networks of Oscillators : From Basic Research to Novel Therapy, Hokkaido University, November 5, 2005. oral(invited)
  • 青柳富誌生、神経ネットワークにおける同期の生成メカニズムと機能的役割、計測自動制御学会第34回制御理論シンポジウム、大阪、2005年11月1日.oral(invited)
  • 青柳富誌生、数理モデルでわかる脳の不思議、京都大学情報学研究科公開講座、京都、2005年10月15日.oral(invited)
  • 青木高明・青柳富誌生・倉田耕治, 非対称近傍関数を用いた自己組織化マップ, 日本物理学会2005年度秋期大会, 京都, 2005年9月22日. poster
  • 城野崇・青木高明・青柳富誌生, 被食者-捕食者系の進化と素数周期, 日本物理学会2005年度秋期大会, 京都, 2005年9月22日. poster
  • 京都大学工学部情報学科オープンキャンパス2005, 「生命が獲得した情報処理システム-数理モデルでわかる脳の不思議-」 , 青柳富誌生, 京都大学吉田本部キャンパス8号館3階共同3講義室, 2005年8月12日, oral(invited)
  • 竹川高志・青柳富誌生・深井朋樹, 除波睡眠中に見られる皮質ネットワークの同期的活動に関するモデルを用いた解析, 第28回日本神経科学大会, 横浜, 2005年7月26日. poster
  • 野村真樹・青柳富誌生、視床皮質回路に存在する抑制性神経細胞の同期特性、第28回日本神経科学大会, 横浜, 2005年7月27日. poster
  • 青木高明・青柳富誌生, 同期的神経活動が時系列連想記憶モデルに与える効果(Effect of incoming spike synchronization on retrieving information from sequential associative memory) , 第28回日本神経科学大会, 横浜, 2005年7月28日. poster
  • 野村真樹、青柳富誌生、Stability Analysis of Synchronous and Asynchronous Behavior in Periodically Spiking Neurons、1st International Conference on Complex Biomedical Engineering (CME2005)、高松, 2005年5月17日. oral(invited)
  • 青柳富誌生、計算論的神経科学の現状、京都算学会第一回研究会、鳥羽、2005年5月13日.oral(invited)
  • 青柳富誌生、神経ネットワークにおけるダイナミクスとその機能的役割、21世紀COEプログラム「動的機能機械システムの数理モデルと設計論」複雑系の科学による機械工学の新たな展開 第3回シンポジウム、京都、2005年4月23日.oral(invited)

2004年

  • Takaaki Aoki and Toshio Aoyagi, A Possible Role of Incoming Spike Synchrony in Associative Memory Model with STDP Learning rule, International Symposium on Oscillation, Chaos and Network Dynamics in Nonlinear Science, 21 (2004.11.25).
  • Masaki Nomura, Takuma Tanaka, Takeshi Kaneko and Toshio Aoyagi, Phase analysis of inhibitory neurons involved in the thalamocortical loop, International Symposium on Oscillation, Chaos and Network Dynamics in Nonlinear Science, 77 (2004.11.26).
  • Takashi Takekawa, Toshio Aoyagi and Tomoki Fukai, Synchronization properties on slow oscillatory activity in a cortex network model, International Symposium on Oscillation, Chaos and Network Dynamics in Nonlinear Science, 97 (2004.11.26).
  • 青柳富誌生、脳における情報表現,ダイナミクスの重要性、第7回情報学シンポジウム、京都大学百周年時計台記念館1階 百周年記念ホール、2004年12月2日,oral(invited)
  • 青木高明・青柳富誌生, STDP学習による連想記憶モデルに対するスパイク同期の機能的役割, 日本神経回路学会第 14 回全国大会, 京都, 2004 年 9 月28日, oral
  • 竹川高志, 青柳富誌生, 深井朋樹, UP/DOWN の 2 状態を持つネットワークの同期特性, 日本神経回路学会第14 回全国大会, 京都, 2004年9月28日. poster
  • 戸田賢・青木高明・青柳富誌生, 嗅覚情報処理に関する振動子ニューラルネットワークモデル, 日本神経回路学会第 14 回全国大会, 京都, 2004 年 9 月28日.poster
  • 村木和成・青柳富誌生, 多体振動子系の同期特性と位相応答関数との関連, 日本神経回路学会第 14 回全国大会, 京都, 2004 年 9 月28日.poster
  • 野村真樹・青柳富誌生, スパイク同期現象の安定化メカニズム-FS細胞、LTS細胞に関して-, 第27回日本神経科学会・第47回日本神経化学会合同大会, 大阪, 2004年9月22日.poster
  • 竹川高志・青柳富誌生・深井朋樹, バースト発火型ニューロンのネットワークにおける同期的活動 — シナプス部位と神経伝達物質の影響, 第 27 回日本神経科学会・第 47 回日本神経化学会 合同大会、大阪, 2004 年 9 月22日.poster
  • 青柳富誌生,同期発火をめぐる諸問題 ―生成メカニズムから探る機能―, シンポジウム「神経系のダイナミクスと機能」招待講演 日本物理学会 第59回年次大会, 2004年3月28日,oral(invited)
  • 戸田賢、青柳富誌生、“振動子モデルを使った嗅覚情報処理に関する解析”、日本物理学会 第59回年次大会, 九州大学箱崎キャンパス,2004年3月28日 oral
  • 村木和成、青柳富誌生、“多体振動子系における位相応答曲線と同期特性との関連性の解明”、日本物理学会 第59回年次大会, 九州大学箱崎キャンパス,2004年3月28日 oral
  • 青木高明、青柳富誌生、“スパイク同期現象の連想記憶モデルにおける機能的役割”、日本物理学会 第59回年次大会, 九州大学箱崎キャンパス,2004年3月28日 oral
  • 吉田英正、青柳富誌生、倉田耕治、“複数勝者自己組織マップによる疑似直交情報の分離と領野形成”、脳と心のメカニズム第4回冬のワークショップ,2004 年1月7日 poster

2003年

  • 青木高明、青柳富誌生,“スパイク同期現象の神経回路網における機能的役割”、日本化学会第13回 「非線形反応と協同現象」研究会(京都),2003年12月6日
  • 竹川高志、深井朋樹、青柳富誌生、“バースト発火型ニューロンの同期特性の変化について”、第 13 回非線型反応と協同現象研究会、京都大学,2003年12月6日 poster
  • 吉田英正、青柳富誌生、倉田耕治“複数勝者自己組織マップによる直交情報の分離と領野形成”、日本神経回路学会第 13 回全国大会, 法政大学(東京),2003年9月9日 poster
  • 青木高明、“神経ネットワークの機能に対する同期スパイクの果たす役割”、日本神経回路学会 第13回全国大会, 法政大学(東京),2003年9月9日 poster
  • 野村真樹、青柳富誌生、深井朋樹、“Gamma-band synchrony in a local cortical network model”、日本神経科学学会, 横浜、2003年7月27日 oral(invited)
  • Nomura, M., Fukai, T. and Aoyagi, T., Gamma frequency synchronization in a local cortical network model. The Annual Computational Neuroscience Meeting, July 5, 2003. poster
  • Toshio Aoyagi, Takaaki Aoki, Possible Role of Synchronous Input Spike Trains in Controlling Function of Neural Networks. The Annual Computational Neuroscience Meeting, July 5, 2003. poster
  • Toshio Aoyagi、Takaaki Aoki、“The Degree of Synchrony Among Input Spike Trains Controlling The Function of Neural Networks”、SIXTH IBRO WORLD CONGRESS OF NEUROSCIENCE, Prague Czech Republic, 2003.7.14. poster
  • Masaki Nomura、Tomoki Fukai、Toshio Aoyagi、“GAMMA-BAND SYNCHRONY IN A LOCAL CORTICAL NETWORK MODEL”、SIXTH IBRO WORLD CONGRESS OF NEUROSCIENCE,Prague Czech Republic, 2003.7.14. poster
  • 吉田英正、青柳富誌生、倉田耕治“多様な特徴抽出細胞の組合せによる分散表現の自己組織化”、電子情報通信学会ニューロコンピューティング研究会, 2003年6月26日 oral
  • 青木高明、青柳富誌生、“スパイク同期現象によるWinner-Take-All競合の調節”、日本物理学会, 東北大学(仙台),2003年3月28日 oral
  • 竹川高志、青柳富誌生、深井朋樹、“大脳皮質におけるガンマ周波数帯同期発火現象の解析”、日本物理学会第58回年次大会、東北大学(仙台),2003年3月28日 poster
  • 青柳 富誌生、神経系の同期現象の理論的解析、文部省核融合研究所 情報生物物理学懇談会2003年研究会 招待講演 2003年1月24日 oral(invited)
  • 竹川高志、青柳富誌生、深井朋樹、”大脳皮質におけるγ周波数帯同期発火生成メカニズムの解析”、脳と心のメカニズム 第 3 回冬のワークショップ,北海道 留寿都リゾートホテ,2003年1月9日poster

以下のデータは未整理

2002年

電気及び化学シナプスで結合されたFast-Spiking Interneuronネットワークの同期特性、野村真樹、深井朋樹、青柳富誌生、日本神経回路学会第12回全国大会、鳥取大学(鳥取)、平成14年9月
スパイクの同期現象と神経回路網の機能との関連性, 青木 高明, 青柳 富誌生, 日本物理学会, 中部大学(名古屋), 2002年9月
ギャップ結合とシナプス結合が共存する場合のintegrate-and-fire modelの同期特性、野村真樹、青柳富誌生、日本物理学会、2002年9月.
興奮性および抑制性神経回路における同期現象、青柳 富誌生、神経情報科学サマースクール NISS2002(2002年)
抑制・興奮神経ネットワークにおける発火タイミングの理論的解析、青柳 富誌生、岡崎国立共同研究機構生理学研究所 研究会「大脳皮質の神経回路」招待講演、2002年12月
脳における神経活動の同期現象の役割、青柳 富誌生、岡崎国立共同研究機構分子科学研究所 分子研コロキウム招待講演2002年7月
大脳皮質におけるガンマ周波数帯同期発火現象の解析、竹川高志、青柳富誌生、深井朋樹、日本物理学会第58回年次大会、東北大学、2003 年 3 月
野村真樹、青柳富誌生、深井朋樹、Synchrony and Desynchrony Induced by Synaptic Couplings and Gap Junctions in Inhibitory Neural Networks、脳と心のメカニズム第2回冬のワークショップ、2002年1月.
野村真樹、深井朋樹、青柳富誌生、Synchrony of Fast-Spiking Interneurons Interconnected by GABAergic and Electric Synapses、CREST 脳を創る 領域シンポジウム、2002年5月.
野村真樹、深井朋樹、青柳富誌生、シナプス結合とGap結合の結合強度比がつくるFast-Spiking Interneuronネットワークの同期特性、日本神経科学学会、2002年7月.
野村真樹、深井朋樹、青柳富誌生、シナプス結合とGap結合の結合強度比がつくるFast-Spiking Interneuronネットワークの同期特性、日本神経回路学会、2002年9月.
Fukai, T., Nomura, M. and Aoyagi, T., SYNCHRONY IN FAST-SPIKING INTERNEURONS CONNECTED SIMULTANEOUSLY BY GABAERGIC AND ELECTRICAL SYNAPSES. Neuroscience 2002 SFN 32nd Annual Meeting, November 2 – 7, 2002.
Nomura, M., Fukai, T. and Aoyagi, T., Synchrony of Fast-Spiking Interneurons Interconnected by Gabaergic and Electrical Synapses. ICONIP 9th International Conference on Neural Information Processing, November 18 – 22, 2002.
吉田英正、青柳富誌生、倉田耕治、複数勝者自己組織マップによる直交情報の分離と領野形成、日本神経回路学会第13回全国大会、2003 年 9 月.
Synchrony in fast-spiking interneurons connected simultaneously by gabaergic and electrical synapses, Tomoki Fukai, Masaki Nomura, Toshio Aoyagi, Abstracts of Society for Neuroscience, Program No.558.13 (2002).
Control of switching behavior between synchrony and asynchrony in a network of cortical pyramidal neurons, Toshio Aoyagi, Takashi Takekawa, Tomoki Fukai, Abstracts of Society for Neuroscience, Program No. 753.7 (2002).
Effect of various ionic currents and network structures on generation of synchronized gamma oscillaitioni, Takashi Takekawa, Toshio Aoyagi, Takeshi Kaneko, Tomoki Fukai, Neuroscience Research, 45, Supplement 1, S95 (2002).
竹川高志、青柳富誌生、深井朋樹、”γ周波数帯での同期振動の生成とイオンチャネルおよびネットワーク構造”、第25回日本神経科学大会、東京国際会議場、2002 年 7 月
竹川高志、青柳富誌生、深井朋樹、”大脳皮質におけるγ周波数帯同期発火生成メカニズムの解析”、脳と心のメカニズム 第 3 回冬のワークショップ、留寿都リゾートホテル、2003 年 1 月
岡崎国立共同研究機構生理学研究所 研究会「大脳皮質の神経回路」招待講演 題目「抑制・興奮神経ネットワークにおける発火タイミングの理論的解析」2002年12月
神経情報科学サマースクール NISS2002(2002年) 講師、演題「興奮性および抑制性神経回路における同期現象」
岡崎国立共同研究機構分子科学研究所 分子研コロキウム招待講演 題目「脳における神経活動の同期現象の役割」2002年7月


2001年

チャタリングニューロンのネットワークにおける同期現象、竹川高志、青柳富誌生、姜秀男、金子武嗣、深井朋樹、日本物理学会秋季年大会、徳島文理大学、2001 年 9 月
チャタリングニューロンのバーストモード変化と同期特性、竹川高志、青柳富誌生、姜秀男、金子武嗣、深井朋樹、日本神経回路学会第11回全国大会、ならまちセンター、2001 年 9 月
野村真樹、青柳富誌生、抑制・興奮性Hodgkin-Huxley素子を相互作用させた振動子系の外部刺激に対する応答の理論解析、日本神経科学学会、2001年9月.
野村真樹、青柳富誌生、岡田真人、振動子ニューラルネットモデルにおける混合パターンの安定性、日本神経回路学会、2001年9月.
Pacemaker neuron for cortical theta rhythm: a computational model, Tomoki Fukai, K. Kitano, Toshio Aoyagi, Y. Kang, Abstracts of Society for Neuroscience 31, Program No 47.7 (2001).
Dynamical properties of networks of cortical neurons exhibiting gamma rhythmic bursts, Toshio Aoyagi, Takashi Takekawa, Youngnam Kang, Tomoki Fukai, Abstracts of Society for Neuroscience, Vol.31, Program No.47.7 (2001).
Regulation of Synchronization properties in networks of bursting neurons, Toshio Aoyagi, Takashi Takekawa, Tomoki Fukai, Abstract of 21st IUPAP International Conference on Statistical Physics STATPHYS21, 164 (2001).
Phase-coupling analysis of synchronization between circuits, each with an excitatory and an inhibitory cell, M. Nomura and T. Aoyagi, Neuroscience Research Supplement 25, S73 (2001).
A synchrony-asynchrony transitions of the gamma-frequency bursting exhibited by chattering neurons in a cortical network, Takashi Takekawa, Toshio Aoyagi, Takeshi Kaneko, Youngnam Kang, Tomoki Fukai, Neuroscience Research, 39, Supplement 1, S102 (2001).
竹川高志、青柳富誌生、姜秀男、金子武嗣、深井朋樹、”チャタリングニューロンのネットワークにおけるγ周波数帯バースト発火の同期・非同 期の切り替わり”、第24回日本神経科学第44回日本神経化学合同大会、京都国際会議場、2001 年 9 月
竹川高志、青柳富誌生、姜秀男、金子武嗣、深井朋樹、”チャタリングニューロンのネットワークにおける同期特性の切り替わり”、脳と心のメカニズム 第2回冬のワークショップ、留寿都リゾートホテル、2002 年 1 月


2000年

振動子ニューラルネットの混合状態の解析と応用例、野村真樹、岡田真人、青柳富誌生、日本物理学、2000年9月.
大脳皮質における錐体細胞のバースト発火と同期現象の解析、青柳 富誌生、第23回日本神経科学大会(2000年9月) シンポジウム「脳のダイナミズムに迫る-脳機能発 現を支える神経集団の動的ふるまいの解明に向けて」
Kitano, K., Aoyagi, T., Fukai, T., Is the striatum a competitive network or a coincidence detection network? Society for Neuroscience Annual Meeting 2000, New Orleans(USA), Nov. 2000
Kitano, K., Aoyagi, T., Fukai, T., Synchronous and asynchronous activities in a network model of the striatal spiny projection neurons, Computational Neuroscience Meeting 2000, Brugge (Belgium), Jul. 2000
北野勝則、青柳富誌生、深井朋樹、線条体は競合ネットワークか同期検出ネットワークか? 第23回日本神経科学、第10回日本神経回路合同大会、パシフィコ横浜(横浜)、平成12年9月
Mixed state on an oscillator neural network model for sparsely coded phase patterns、Masaki Nomura, Masato Okada, Toshio Aoyagi, International Conference on Dynamical Aspects of Complex Systems from Cells to Brain, International Convention Center, Sendai, JAPAN, PS40, 35 (2000.11.30).
Synchronous and asynchronous activities in the competition of the cortical network models、Katsunori Kitano, Tomoki Fukai, Toshio Aoyagi, International Conference on Dynamical Aspects of Complex Systems from Cells to Brain, International Convention Center, Sendai, JAPAN, PS45, 37 (2000.11.30).
A Bursting mechanism of chattering neurons and its synchronization、Toshio Aoyagi, Nobuhiko Terada, Youngnam Kang, Takeshi Kaneko and Tomoki Fukai, International Conference on Dynamical Aspects of Complex Systems from Cells to Brain, International Convention Center, Sendai, JAPAN, PS35, 33 (2000.11.30).
Is the striatum a competitive network or a coincidence detection network?, Katsunori Kitano,Toshio Aoyagi, Tomoki Fukai, 2000・Abstracts of Society for Neuroscience Vol.30, Program No.360.7 (2000).
A bursting mechanism of chattering neurons based on a novel type of calcium-dependent cationic current, Toshio Aoyagi, Nobuhiko Terada, Youngnam Kang, Takeshi Kaneko and Tomoki Fukai, Abstracts of Society for Neuroscience Vol.30, Program No.449.4 (2000).
Is the striatum a competitive network or a coincidence detector network?, Katsunori Kitano, Toshio Aoyagi and Tomoki Fukai, Neuroscience Research, Vol.38, Supplement 1, S155 (2000).
The network model of the prefrontal cortex for working memory showing sustained activities with low firing rates, Tomoki Fukai, Katsunori Kitano and Toshio Aoyagi, Neuroscience Research, Vol.38, Supplement 1, S147(2000).
A bursting mechanism of chatering neurons and analysis of its synchronization, Toshio Aoyagi, Nobuhiko Terada, Youngnam Kang, Takeshi Kaneko and Tomoki Fukai, Neuroscience Research, Vol.38, Supplement 1, S5(2000).


1999年

線条体ニューロンの同期・非同期現象、北野勝則、青柳富誌生、深井朋樹、日本物理学会1999年秋季大会、岩手大学(盛岡)、平成11年9月
複数の発火率パターンを埋め込んだ振動子ニューラルネット、野村真樹、青柳富誌生、日本物理学会、1999年9月.
ニューロン、ネットワークのダイナミカルな振る舞い、青柳 富誌生、神経情報科学サマースクール NISS99(1999年)
北野勝則、青柳富誌生、深井朋樹、線条体ニューロンの同期・非同期現象、日本神経回路学会第9回全国大会、平成11年9月


1998年以前

スパースコーディング下での振動子型ニューラルネット、京都大学基礎物理学研究所研究会「ニューラルネットワークモデル」–これからの統計力学的アプローチ–、京都大学基礎物理学研究所、青柳 富誌生, 野村 真樹, 1998年1月.
発火非発火を表現できる振動子ニューラルネットワークモデルの解析、野村 真樹 青柳 富誌生、日本物理学会 東邦大学 1998年3月.
発火非発火を表現できる振動子ニューラルネットワークモデルの解析2、野村 真樹 青柳 富誌生, 日本物理学会 琉球大学 1998年9月.
スパース系列想起モデルの想起過程、北野勝則,青柳富誌生、日本物理学会1998年秋季大会、沖縄国際大学、宜野湾市、25aH-3、1998年9月
スパースコーディングされた時系列パターンの想起のダイナミクス、北野勝則,青柳富誌生、基礎物理学研究所研究会「ニューラルネットワークモデル」、基礎物理学研究所、京都市、1998年1月
時系列パターンを持つ神経回路網の想起のダイナミクス(スパースコーディングされたパターンの場合)、北野勝則,青柳富誌生、日本物理学会1997年秋季大会、神戸大学、神戸市、1997年10月
動子ニューラルネットワークの想起過程、北野勝則,青柳富誌生、振日本物理学会年会、名城大学、名古屋市、1997年3月
北野勝則,青柳富誌生、振動子ニューラルネットワークのダイナミクス、日本物理学会秋季大会、山口大学、山口市、1996年10月
北野勝則,青柳富誌生、振動子ニューラルネットワークのダイナミクス、日本神経回路学会第6回全国大会、名古屋大学、名古屋市、1995年9月


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京都大学 情報学研究科 先端数理科学専攻 非線形物理学講座